釣行記163 昭和村 2021.4.3~4
 
 自分の釣り記録として書き始めた「イワナの季節」、今振り返ると、残しておいてよかったとしみじみ思います。
 。記憶はどんどん忘れて薄れていくので後で振り返るのは大変ですが、この一覧をみると、その当日がなつかしく甦ってきます。
 と同時に、やっていることは10年、15年前とほとんど同じで進歩がないのが自分なりに気になっています。

 さて2021年も始まりました。今回は久々にまっちゃん、そしてたかさん(渓流釣りでご一緒するのは初めて。海釣り名人)と3人での釣行となりました。
 
 今年は昨年と違い、雪の量が多いと聞いていたので、目標は骨酒用一尾釣ることです。

 舟鼻トンネルを越え、昭和村に6時過ぎに入りました。
 昔は「-8℃」とか、「釣れる釣れないのレベルでなく釣りができるできないのレベル」という文章が目立った解禁当初ですが、今年は違っていました。
 雪も、かなり融けていて雪代が入って川は増水していました。暖かいです。
  

 解禁当初、入る沢は毎年決まっていて、絶対に骨酒用イワナ一尾釣らなくてはならないので、候補1、候補2、候補3の三段構えで準備していますが、
 候補1で釣れてしまいました。放流物でなく、腹が黄色いネイティブです。まっちゃんとたかさんも、あっという間に無事イワナをゲット。これで全員骨酒を飲めます。
  

 その後も候補2で2尾追加。こんなに釣れるのはこの時期珍しいです。といってもその後、本流とか、候補以外の沢では全然釣れませんでした。

 温泉で汗を流した後、お昼は金山町の「道の駅こぶし館」です。おそばを食べました。まっちゃんはソースカツ丼を注文したのですが、普通のカツ丼に市販のソースを
 かけただけだと文句を言っていました。なるほどやまか食堂のソースカツ丼とは肉の厚さもカツの色も全然違います。

 川口駅前で骨酒用の酒「栄川」を購入し、今日のお宿に向かいます。まっちゃんおすすめの「朝日屋旅館」です。
 13時頃についてしまったので、近くの広場で宴会その1です。たかさんが骨酒をつくるのに用意してきてくれた焼き網、カセットコンロ、やかんの出番です。
 1時間半ほどかかりましたが、なかなか上手にできました。
 まっちゃんとたかさんは、もう半袖です。
    

 フライフィッシャーのNさん夫妻も到着。
 コロナに気をつけながらも宴会その2が始まりました。
 朝日屋旅館は料理もなかなかで、何といっても、ヒメマスの塩焼きは絶品でした。
 半年ぶりの再会なので、話が弾み、ビールも進んでしまいます。骨酒も熟成されてさらにおいしくなりました。
 たかさんはお風呂のマッサージチェアで寝てしまったようです。
  
 
 2日目は、代官清水と氏家のラーメン屋にに寄り、釣りはしないで帰ってきました。お土産はイワナヤマメ5尾とふきのとう25個。
 一人釣行が多いですが、仲間と行くのも楽しいです。次回もよろしくお願いします。
   
 
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