釣行記158 日本一周 東北 釣り編 まとめ  2020.6 

 5/31から6/6の7日間、東北を巡ってきました。
 釣りも大事な目的の一つです。
 まず、はじめに竿をだしたところは、世界遺産の白神山地・白神岳付近を源頭に、周辺の沢水を集めて深浦町で日本海に注ぐ笹内川の支流と本流。
 わずか30分ほどの釣行でしたが、いきなり34㎝を筆頭にイワナが数尾。本流では25㎝のヤマメ。
 残念ながら、写真を撮った後、カメラを紛失したので画像はありません。
 
 続いて、栗駒山に向かう途中にあった成瀬川上流の沢、こちらは駐車スペースから沢筋を200メートルほどつり上がりました。
 イワナが足下を走るのが確認できます。魚影がかなり濃いです。
 魚がエサに食いつく様子がよく見えます。
   

 実際に糸を垂らしたのは、その二カ所だけでしたが、八甲田山周辺、奥州市から釜石に向かう途中の渓流など、いかにも釣れそうな渓相の川が数多くありました。
 もう少し、時間に余裕があれば、もっといろいろな場所で釣りが出来たと思うとちょっと残念でした。釣りをする場合は時間に余裕を持たせなくてはというのが、今回旅しての教訓です。次回に生かしていきたいと思いました。



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