釣行記125 昭和村 2017.4.1~2

 

 今年も無事解禁日を迎えました。シーズンスタートです。
 4時に出発、途中ローソンで買い出し。7時前には昭和村到着です。
 舟鼻トンネルを抜けると昭和村です。
 今年の積雪量は例年よりちょっと多いくらいかな。

 解禁当初は本流は釣れないので、必然的に沢に入ります。しかし、雪が深く、沢に出るまでかなり時間がかかります。
 途中、クレバスみたいなところに落ちたり、ウェーダーが雪から抜けなくなったり半分命がけです。そしてまた車までたどり着くのが大変です。

 その甲斐あって、綺麗なイワナが釣れました。一応、解禁当初の骨酒用の沢なので、一尾で終了。つぎの沢に向かいます。

 
   
 そろりそろりと堰堤の上までなんとかたどり着き、糸を持って少しずつ7m下の落ち込みまで下ろしたり、川通しでいったら、スノーブリッジで前進できなくなったりと、この時期ならではの釣行です。
 それが面白いのだけれど。

 初ヤマメも釣れました。
   

 

 まっちゃんと合流しました。
 護岸を軽々と上っていました。

 温泉はポイントの高いせせらぎ荘です。
 しかし、前回、前々回と炭酸泉の様子が全然違います。
 あれだけ泡つきがあったのに今回はほとんどつきません。泉温もぬるいです。
 帰り際、従業員のおじさんに聞いたら、2月頃から温泉の量が減ってきて泉温も下がってしまったそうです。原因もわからないといっていました。
 1年目なのでこれからどうなるかもわからないそうです。残念でした。
  


 昼はやまか食堂です。
 前回同様ソースかつを肴にビールを飲み始め、だんだん気分がよくなってきます。 
 締めは今回はチャーシュー麺うまいです。はじめて旦那さんと奥さんと三人で記念写真をさせていただきました。撮影者はまっちゃんです。
 旦那さんは最近写真に凝っているということで、昭和村の季節の風景写真が店内に飾られています。
  
 
 昼寝の後、こんどは夜の宴会です。
 鶴さんも千葉から来ていて本日は3人。半年ぶりの骨酒最高です。フキノトウの天ぷら、初物だそうです。
 おばあちゃんも、管理人の名前を思い出してくれたようで、その回復ぶりには驚かされました。
 いつもの話をえんえんと3時間。幸せです。
  
 
 2日目は釣りはしないで帰りました。
 霧が出てたのですが、途中晴れ間がでて、その時の景色がなんともいえずきれいで思わず写真を撮ってしまいましたが、もっと幻想的でした。東山魁夷の作品みたいでした。
 

 途中、また舟鼻トンネルの近くで写真撮影、2mほどの積雪です。

      

 そして、最近ずっと行きたかった硫黄泉。塩原の中ノ湯のに立ち寄り、硫黄臭をぷんぷんさせながら帰途につきました。
 やっぱ最高だ!! 昭和村!!

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