釣行記043  昭和村他 2007.8.27~28

釣行記43  昭和村他
 

 8月最後の釣行です。
 今回,本道さんと出かけることになりました。
 本道さんは仕事が忙しく,今回が今年唯一の釣行です。
 1日目は福島市内の渓流に3年ぶりに行きました。
 小さな沢ですが魚影は濃く,足もとをネイティブのイワナが走ります。
 入れ食い状態ですが,20㎝前後で,大物はいないようです。
 片道徒歩3時間の山釣りなので,雨が降らないうちに引き上げましたが,里川では味わえないなんともすがすがしい気分を味わうことができました。

     
 


    

 中島屋に一泊して,2日目は,野尻川で大ヤマメ狙いです。
 最初に入った下流では,25㎝が出ました。その後雨が強くなってきたので上流へ移動。
 水量は少な目ですが,少し濁りが入ってきました。
 そして・・・。
 ここで?というポイントで,まず29㎝,そして次のポイントで30㎝,その下流の深みで29.5㎝と信じられない大釣りになりました。
 まるで,魚屋で買ってきたみたいに型が揃っています。
 でも,ちなみに野尻川では成魚放流はありませんので。
  

 メスのおなかには,筋子が入っていたので,しょうゆで漬けておいて,翌々日,ぐんかんにして食べました。
 何ともいえないおいしさで,子ども達も大喜びでした。
    

  昭和村はめっきり涼しくなっていました。
 今回,本道さんとの釣行でしたが,いつもの単独行とは違い,やっぱり友達といくのもたのしいものです。
 これから昭和村は「イワナの季節」ならぬ「キノコの季節」になりますが,9月にもう一回,出かけたいと思っています。
 
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