福島県の温泉07 大塩温泉共同浴場

  
 会津川口から只見川沿いの国道を20分くらいさかのぼったところに大塩温泉はあります。
 大塩と言う名の通りかなりしょっぱいお湯でした。ここは源泉温度が低いため,共同浴場には珍しい沸かし湯になっています。
  


 その分を差し引いてもとてもすばらしい印象が残りました。                         
 (営)7:30-21:00(4-11月冬季は朝晩とも30分ずれます。寸志200円以上 ☆☆☆☆ (2004.5.1)

  何度目かの再訪

 たつみ荘のブログで大塩温泉が新築になり再開された記事を思い出し、出かける前は予定になかったのですが、そちらに向かいました。
 立派になっていました。
 湯倉温泉と同じように休憩室も完備されテレビが置いてあります。なんとドライヤーも備わっていました。
 浴槽も新しくなりました。
 湯口からはしょっぱい源泉が間欠泉のように、なみなみと出てきたり一瞬止まったりしながら注がれていました。

   
 
 びっくりしたのは陽が差したときの湯の色です。
 まさに黄色です。これほどまでの黄色は、これまでの温泉巡りの中で記憶にありません。ケロリン桶と比べるとよく分かります。
   

 38℃の源泉なのでゆっくり時間をかけて入りました。(午後加温)
 ただ、塩分を気にしているので、こんなしょっぱい温泉に長時間入って、体の塩分濃度が濃くならないかちょっと心配でした。

 (2016.2.6)

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